Value
価格で比べられるホームページを、価値で選ばれる状態へ
相見積もりになると価格で負ける。問い合わせは来るが、安さを求める依頼ばかり。価格でしか比べられないのは、顧客が価格以外に比べる材料を持っていないからです。
このページの要点
- 価格競争は、価格以外の比較材料がないときに起きます。
- 自社の強みを、顧客の判断基準の言葉に置き換えます。
- HPの段階で、価値を理解した顧客が問い合わせる状態を作ります。
こんな状況ではありませんか
- 相見積もりになると、価格で負けることが多い
- 安さを求める問い合わせばかり来る
- 高い商品やサービスが売れない
- 冷やかしや条件の合わない問い合わせが多い
- 同業で選ばれている会社と、何が違うのか説明できない
なぜ起きるのか
多くの会社は、自社の強みを「品質が高い」「対応が丁寧」といった言葉で説明しています。しかし、それは同業の多くも書いている言葉で、顧客には違いとして伝わりません。違いが伝わらなければ、顧客は分かりやすい価格で比べるしかなくなります。
何を変えるのか
- 顧客・競合・自社を調べ、比べられたときに勝てる点を明らかにします。
- 強みを、顧客が判断に使う言葉と証拠(実績、工程、数値)に置き換えます。
- 価値を理解した上で問い合わせてもらう構成にし、条件の合わない依頼を事前に減らします。
- 価格の見せ方を、判断を助ける順番で設計します。
方法を見る:ACTSITE
成功事例
製造業|技術を営業価値へ専門技術を詳しく説明していても発注担当者が自社課題との関係を判断できなかったサイトを、営業支援型の情報構造へ再設計しました。
美容医療|ブランド・信頼設計施術一覧と価格比較に偏りやすいサイトを、患者の不安をなくし、医師判断で安心して始められる情報設計へ再構成しました。